ご家族を出来事、芳名者と共に活動を1カ所にすべて記録します。1つの窓口から記録を参照し、振り返り、活用し、世代を繋げていきます。

ご家族を親族のなかに記録します。

 親族には、ご家族として、夫婦、子供、孫、父母、祖父母などを記録
 します。しかし先代を遡って記録するのはなかなか難しいもものです。
 その場合は、分かる範囲で登録します。
 ※ 戸籍を調べてみるのも一案です。結構、意外なことが分か
   るかもしれません。
 記録した親族を中心にこのシステムはまわっていきます。

 $親族のポイント$

 1.親族一覧には、ご家族が、一目瞭然になる様に表示します。
   表示には、和暦と西暦の混在日付、および日付から算出される年齢、
   経過年、下段で述べているように、出来事と芳名者 との連携による
   内容も含まれいます。
 2.系統図(家系図)を見ることができます。
   系統図は、基本的には続柄がないご家族を頂点として続柄に従って、
   展開していきます。
 3.ご家族お一人に最大10画像を貼り付けられます。
   親しみが増してきます。また知らない世代へ伝えられます。
 4.ご家族は、出来事や芳名者(お付き合い頂いている方)と連携を取り
   合って記録されます。
   例えば、・結婚(お相手・旧姓・改姓)・誕生(出来事日付)        ・死亡(出来事日付・戒名)等の出来事。
 5.結婚などによりご家族へ芳名者の方の取込みを行います。
   取り込みによって芳名者の属性が移行されてきます。

ご家族の出来事を記録します。

  出来事は、生活を営むうえにおいて、嬉しい事、悲しい事を含めてあら
  ゆる分野で発生します。その中で必要を思われる出来事を登録していき
  ます。
  出来事は、ご家族の歴史を作っていきます。

 $出来事のポイント$

 1.出来事には、分類・区分が付けられます。
   ・分類:結婚 区分:入籍・結婚・結婚式・離婚
   ・分類:死亡 区分:死亡・通夜・葬儀ならび告別式
   ・分類・区分によって、独持の記録する内容を設けています。
 2.出来事に最大10画像を貼り付けられます。
   出来事が記憶によみがえります。     
   また次世代に文書と画像で 伝えられます。
 3.出来事は、活動が伴ってきます。
   その活動内容は、大福帳に記録していきます。
   ※家族旅行であれば、旅行代金、日別の訪問先や宿泊先の記録
 4.出来事には継続して起こるものもあります。
   お彼岸、中元・歳暮、会費等は出来事を1つ登録して、活動
   は大福帳に記録します。
 
5.出来事場所の住所で地図を表示します

お付き合いのある方(芳名者)を記録します。

  芳名者の方々は、ご家族に出来事が起これば、駆け付けてくれた り、ご
  支援を賜る事が多々あり、お蔭様の方々です。
  芳名者には、以下の区分付けをします。
  ・個人(親戚・自治会・一般など)
  ・団体(自治体・企業・病院など)
  ・業者(建物の保守の会社・出来事に対する補助助的な会社)

 $芳名者のポイント$

 1.芳名者の系統図(家系図)をみる事ができます。
   親戚は、芳名者の中でもご家族様と関係が強く、家族として続柄を付
   けて登録でき、系統図が得易い芳名者です。
   芳名者の系統図は次の用途にも利用できます。
   ・芳名者の方も親から子へと世代が替わり、頂き先、送り先も変わっ
    てまいります。
    大福帳を調べる際は、親・子およびその関係者で確認する必要があ
    り、系統図を表示させて対象を選択して大福帳の
    活動内容を表示させます。
 2.ご家族様と芳名者の間で、データの連携を行います。
   連携のケース:ご家族様から芳名者の方へ嫁がれる。
          芳名者の方からご家族に嫁がれる。
 3.芳名者の所在地を、地図でみる事ができます。
   お付き合い頂いている方には、父の代、祖父の代の方もおられお顔も
   分からない始末です。
   そこへお返し などを持参する場合は、地図が見れれば便利です。
   地図を表示すれば、3クリックで経路を示してくれます。
   ※ 現時点では、経路をスクリーンショットでダウンロード
     してメールに添付してスマートフォンに送信する。
 4.芳名者を、横断する区分としてお気に入り分類を設けています。
   ・お気に入りは、利用者様の設定で任意に決まります。
    例として、・釣り仲間 ・仕事仲間 ・同窓仲間 等々

▶ 大福帳に出来事の活動内容を記録します。

  活動内容は、嬉しい事、悲しい事等が混ざって、すべての出来事の活動
  は、この大福帳に集まっています。
  また大福帳は、記録・参照をご家族様から、ご家族様の出来事から、
  芳名者の方から、と記録ができ、容易に確認する事ができます。
  大福帳を記録する時は、下記の点が重要になります。
   ・どの出来事なのか(親族の出来事、芳名者の出来事)
   ・どんな表書きか(お祝、費用など)
   ・誰からか、誰へか(親族、芳名者)

 $大福帳のポイント$

 1.大福帳で出来事の収支がみれます。
  ・葬儀:葬儀費用、香典との収支
  ・結婚:結婚費用とお祝いとの収支
 2.大福帳で出来事の流れが掴めて、後々の参考として使えます。
 3.大福帳に最大で10画像を貼り付けれます。
   ・盆・年始・彼岸 などで、各年の活動様子を画像を付けて大福帳に
    記録すれば話題を作れます。
   ・結婚でいえば、お祝いを頂いた方との記念写真は、大福帳に貼り付
    ける事になります。
 4.記録は、以前の出来事の活動を引用して追加ができます。

▶ PDF出力

  親族、出来事、芳名者、大福帳の各対象をPDFに出力します。
  PDFは印刷したり保存して残すこともできる重宝な文書です。
  また、PDF内のメール形式の項目をクリックするとデフォルトの
  メールソフトが立ち上がります。
  PDF出力構成:見出し+本文
   ・見出し:抽出条件、本文の明細件数、ページ数、PDF出力順、
        作成者および作成日付
        ※出力の可否は選択
   ・本文:出力対象

▶ 文字検索

  親族、出来事、芳名者、大福帳の各対象を入力した文字によって検索し
  ます。
  変更したい、確認したい対象をみつけるのに手っ取り早いのがこの文字
  検索です。検索は、親族、出来事、芳名者、大福帳とデータを跨いで実
  行しますので、ヒットすれば、当然として各対象から同時に上がってき
  ます。
  文字検索を活用する為に、各対象を記録するときに、文字入力項目に
  キーワードとなる文字を入れ込む事が大事です。