ご家族の活動 を整理し、残しませんか(出来事編)

活動すれば、いろんな出来事に出合います。
出来事を記録する事は、後々になって、
・あれはどうだった
・これはどうだった
を解決してくれる手立てです。
そこで、大事な記録の所在が重要です。
記録した本人はどこに置いたかは、知っています。ただ、ご家族には伝えることは稀です。
大事な記録は、この中に入っているとご家族の共通認識にすれば、欲しい記録を見つける事は容易くなります。

※ わが家の大福帳の利用紹介https://iwasko.secure.forc
家族の活動記録:娘の結婚(youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=daszwluNMBo

ご家族の出来事を登録(記録)していきます。

1.出来事は、多岐に渡るので分類を設けます。
 (1)出来事分類・・・・結婚関連、成長、死亡、法要、家族 等
 (2)出来事区分・・・・出来事分類を細分化した内容になります。
           【結婚関連】
            ・結納 ・入籍 ・結婚式 ・結婚 ・旅行
            ・離婚
2.共通入力項目
  ・出来事名(出来事区分で初期値が設定される)
  ・出来事日付(和暦、西暦入力可)
  ・摘要(出来事に対する行動内容 等 )
・出来事場所及び住所(GoogleMap)
  ・2つのフリー項目(内容は、出来事によって様々)   
   入力項目の表題と内容
   例:入学-担任、入院-主治医、葬儀-導師
  ・画像の貼付け(親族編で記載してますので参照してください)
2.記録する出来事の内容は、出来事分類・出来事区分によって、内容が
  が多少違います。
 (1)出来事区分=葬儀及び告別式
    ・戒名 ・喪主
 (2)出来事区分=入籍。結婚、結婚式
    ・改姓(芳名者からの選択可)

ご家族の活動 を残しませんか(親族編)

ご家族の記録 を整理するのは、とかく面倒で、とっかかりがなかなか掴めないものです。
何故、面倒? 整理しようにも、その整理するものが何処にあるかを捜さなくてはならないからです。
ご家族を考えてみてください。ご両親、ご祖父母が健在であれば、いろいろ聞けるでしょうが、亡くなっている場合は、それができません。
またご両親が整理・整頓に長けていたとしても、それが継承されているでしょうか。
整理し、記録することは、面倒この上もない事です。
しかし、その面倒な記録が整理されて見ることができればどうでしょう、あれこれの問いかけに、あそこを見てくれで済みます。また新たに発生した活動は、あそこにいれといてくれで済みます。
記録が整理されていれば、見る にしても、更に活用するにしても使い勝手は大変楽になります。
その過程をこれから何回かに分けてみていきたいと思います。

※ わが家の大福帳の利用紹介:https://iwasko.secure.forc
※ 親族チュートリアル(動画):
https://drive.google.com/uc?export=view&id=1uvSU1HD1Q0aIBasLVRRhO2RbW3CCr5Ua

ご家族を親族のなかに登録(記録)していきます。

わが家の大福帳とは

ご家族を出来事、芳名者と共に活動を1カ所にすべて記録します。1つの窓口から記録を参照し、振り返り、活用し、世代を繋げていきます。

ご家族を親族のなかに記録します。

 親族には、ご家族として、夫婦、子供、孫、父母、祖父母などを記録
 します。しかし先代を遡って記録するのはなかなか難しいもものです。
 その場合は、分かる範囲で登録します。
 ※ 戸籍を調べてみるのも一案です。結構、意外なことが分か
   るかもしれません。
 記録した親族を中心にこのシステムはまわっていきます。

 $親族のポイント$

 1.親族一覧には、ご家族が、一目瞭然になる様に表示します。
   表示には、和暦と西暦の混在日付、および日付から算出される年齢、
   経過年、下段で述べているように、出来事と芳名者 との連携による
   内容も含まれいます。
 2.系統図(家系図)を見ることができます。
   系統図は、基本的には続柄がないご家族を頂点として続柄に従って、
   展開していきます。
 3.ご家族お一人に最大10画像を貼り付けられます。
   親しみが増してきます。また知らない世代へ伝えられます。
 4.ご家族は、出来事や芳名者(お付き合い頂いている方)と連携を取り
   合って記録されます。
   例えば、・結婚(お相手・旧姓・改姓)・誕生(出来事日付)        ・死亡(出来事日付・戒名)等の出来事。
 5.結婚などによりご家族へ芳名者の方の取込みを行います。
   取り込みによって芳名者の属性が移行されてきます。

ご家族の出来事を記録します。

  出来事は、生活を営むうえにおいて、嬉しい事、悲しい事を含めてあら
  ゆる分野で発生します。その中で必要を思われる出来事を登録していき
  ます。
  出来事は、ご家族の歴史を作っていきます。

 $出来事のポイント$

 1.出来事には、分類・区分が付けられます。
   ・分類:結婚 区分:入籍・結婚・結婚式・離婚
   ・分類:死亡 区分:死亡・通夜・葬儀ならび告別式
   ・分類・区分によって、独持の記録する内容を設けています。
 2.出来事に最大10画像を貼り付けられます。
   出来事が記憶によみがえります。     
   また次世代に文書と画像で 伝えられます。
 3.出来事は、活動が伴ってきます。
   その活動内容は、大福帳に記録していきます。
   ※家族旅行であれば、旅行代金、日別の訪問先や宿泊先の記録
 4.出来事には継続して起こるものもあります。
   お彼岸、中元・歳暮、会費等は出来事を1つ登録して、活動
   は大福帳に記録します。
 
5.出来事場所の住所で地図を表示します

お付き合いのある方(芳名者)を記録します。

  芳名者の方々は、ご家族に出来事が起これば、駆け付けてくれた り、ご
  支援を賜る事が多々あり、お蔭様の方々です。
  芳名者には、以下の区分付けをします。
  ・個人(親戚・自治会・一般など)
  ・団体(自治体・企業・病院など)
  ・業者(建物の保守の会社・出来事に対する補助助的な会社)

 $芳名者のポイント$

 1.芳名者の系統図(家系図)をみる事ができます。
   親戚は、芳名者の中でもご家族様と関係が強く、家族として続柄を付
   けて登録でき、系統図が得易い芳名者です。
   芳名者の系統図は次の用途にも利用できます。
   ・芳名者の方も親から子へと世代が替わり、頂き先、送り先も変わっ
    てまいります。
    大福帳を調べる際は、親・子およびその関係者で確認する必要があ
    り、系統図を表示させて対象を選択して大福帳の
    活動内容を表示させます。
 2.ご家族様と芳名者の間で、データの連携を行います。
   連携のケース:ご家族様から芳名者の方へ嫁がれる。
          芳名者の方からご家族に嫁がれる。
 3.芳名者の所在地を、地図でみる事ができます。
   お付き合い頂いている方には、父の代、祖父の代の方もおられお顔も
   分からない始末です。
   そこへお返し などを持参する場合は、地図が見れれば便利です。
   地図を表示すれば、3クリックで経路を示してくれます。
   ※ 現時点では、経路をスクリーンショットでダウンロード
     してメールに添付してスマートフォンに送信する。
 4.芳名者を、横断する区分としてお気に入り分類を設けています。
   ・お気に入りは、利用者様の設定で任意に決まります。
    例として、・釣り仲間 ・仕事仲間 ・同窓仲間 等々

▶ 大福帳に出来事の活動内容を記録します。

  活動内容は、嬉しい事、悲しい事等が混ざって、すべての出来事の活動
  は、この大福帳に集まっています。
  また大福帳は、記録・参照をご家族様から、ご家族様の出来事から、
  芳名者の方から、と記録ができ、容易に確認する事ができます。
  大福帳を記録する時は、下記の点が重要になります。
   ・どの出来事なのか(親族の出来事、芳名者の出来事)
   ・どんな表書きか(お祝、費用など)
   ・誰からか、誰へか(親族、芳名者)

 $大福帳のポイント$

 1.大福帳で出来事の収支がみれます。
  ・葬儀:葬儀費用、香典との収支
  ・結婚:結婚費用とお祝いとの収支
 2.大福帳で出来事の流れが掴めて、後々の参考として使えます。
 3.大福帳に最大で10画像を貼り付けれます。
   ・盆・年始・彼岸 などで、各年の活動様子を画像を付けて大福帳に
    記録すれば話題を作れます。
   ・結婚でいえば、お祝いを頂いた方との記念写真は、大福帳に貼り付
    ける事になります。
 4.記録は、以前の出来事の活動を引用して追加ができます。

▶ PDF出力

  親族、出来事、芳名者、大福帳の各対象をPDFに出力します。
  PDFは印刷したり保存して残すこともできる重宝な文書です。
  また、PDF内のメール形式の項目をクリックするとデフォルトの
  メールソフトが立ち上がります。
  PDF出力構成:見出し+本文
   ・見出し:抽出条件、本文の明細件数、ページ数、PDF出力順、
        作成者および作成日付
        ※出力の可否は選択
   ・本文:出力対象

▶ 文字検索

  親族、出来事、芳名者、大福帳の各対象を入力した文字によって検索し
  ます。
  変更したい、確認したい対象をみつけるのに手っ取り早いのがこの文字
  検索です。検索は、親族、出来事、芳名者、大福帳とデータを跨いで実
  行しますので、ヒットすれば、当然として各対象から同時に上がってき
  ます。
  文字検索を活用する為に、各対象を記録するときに、文字入力項目に
  キーワードとなる文字を入れ込む事が大事です。